引越しのときの荷物

引越しの際は、いつも荷物が多くなってしまいます。捨てきれなかったり、売りに行くのも惜しかったりと、結局は自分の手元に置いておいてしまうのです。

その代表例がこまごまとしたものです。微妙に使いきれていない日焼け止め、ピンが入っている缶ケース、読むかどうかも分からない高校時代の資料集などなど、この他にもいっぱいあります。

引越しが落ち着いたときに処分するのかと問われたら、ノーと答えます。結局はずっと机の中や棚の上なのです。母親には呆れられています。しかし、まだ使えるのでは、という気持ちは悪いものでは無いと思うのですが。

長男から引っ越しの要請

長男は転勤族の公務員です。今の職場に来て、今年は3年目に入りました。今年はそろそろ転勤かと思っていたところ、昨夜引越応援の依頼が入りました。予感が的中しました。静岡から名古屋市内へ転居することになりれました。

引越慣れしているので問題ないのですが、5歳と2歳の子どもに手がかかるので守りする人がいるのです。私の引越手伝いは子守をすることなのです。近くのビジネスホテルに泊まって子守りをします。2日間子守りをしてもらったら引越準備は完了すると言っています。細かいまとめをしたら後は引越業者が全てをやってくれるのでとても便利な時代です。

引っ越しを計画する場合、期間を決めて行う方法と短期間で行う方法があります。期間を決めて行う場合には、手続きなども計画しながら行うことも、大切です。短期の場合は、引っ越し先が決まることで、予定をたてていくため、簡単に行うことができます。引っ越し先に到着する日時を決めることで、手続きは簡単に行うことができ、約2週間の間に行うことがとても重要です。訪れる場所は、役所、警察署などがあげられ、住所変更などの手続きを行うことが大切です。引っ越しの計画もゆとりも大切ですが、引っ越し先に到着してから、行うのも方法のひとつです。

引越し業者のCMには個性がある

引っ越し業者テレビを見ていると必ず一日に数回程度、引越しのCMを見かけます。様々な業者のものがありますが、どのCMも昔ながらの定番といったイメージがあり、今ではCMの最初を見ただけでその業者がどこのものか分かるほどです。

また引越し業者には色のイメージがすごくあるなと感じます。例えばこの業者は青、この業者は黄色といった具合です。そしてどれもに共通するのは力強さです。引越し業者の人が貧相な体つきだと、不安感が漂います。CMにでてくる引越し業者は誰もが力強そうな人が起用されています。なので安心して頼みやすいのです。そう考えるとCMの力というものは強大だなと思います。

以前引越しをしたのですが、その際、思いついた限りの業者からその費用の引っ越し 見積もりを取りました。その結果、ある大手引越し業者の8万円と言う金額で引越し契約を結んでのです。
その事を当時働いていた会社の休憩時間に同僚に話した所、私がまだ見積もりを取っていない業者から見積もりを取ったかと尋ねられました。

実はその業者と私が契約した先の業者は営業の方が個人的なライバル関係にあるらしく、両者の間でかなり激しい価格競争が起きるそうです。なので私の引越し費用も、もう片方の業者にも見積もりを取っていたら結構安くなっていたのかも知れませんね。

引っ越し当日の天気が雨

引っ越しメモ引越しの時に以外に困るのは当日のお天気です。天気が悪いからといって日時を変更するわけにもいかず、前もって当日の天気を予想できるわけでもないため、当日になり雨が降っていたりすると最悪です。

私が以前引越しをした時には、朝は晴れていたのですが昼過ぎから雨が降ってきたことがありました。

ちょうど荷物を運び入れている途中だったので、慌てて運び入れはしたのですが、それでもいくらか荷物が濡れてしまいました。

そうなると荷物を拭かなくてはならず、晴れているときの引越しよりも手間と時間がかかってしまいます。その時も思っていたより時間がかかってしまいました。

引越しの荷造りが下手

これまでの引越しは、とにかく荷造りに追われていたという記憶が一番強いです。段取りが悪いせいなのか、いつも引越し業者がやってくるギリギリに荷造りが終わるような状態なのです。

世の中には荷造りがすごく上手な人もいますよね。上手に段取りを組んで、引越し当日の朝にはもう日用品の小物程度しか残っていないような状態にできるというのは憧れます。

うちはもともと荷物が多いので、もっと前から荷造りを開始した方が良いのかもしれません。それと、荷造りの順番もきちんと最初のうちに決めておいて、その時点で使わない物から荷造りしていくともっと早く荷造りを終えられるのかもしれませんね。

引越し先で困ったご近所さん

引越しをしたときに一番気になるのは、引越し先でのご近所さんのことです。私が以前引越しをしたときのことなのですが、引っ越した翌日にはさっそく町内会の役員をしている方が家に来ました。そのこと自体は良いのですが、その時に近所の噂話というのをたっぷりと聞かされて困ったことがあります。

良い噂だけなら良いのですが、どこそこの息子さんや旦那さんがどこに勤めていてといったことや、あそこの奥さんは出戻りでといったことまで聞かされたのには参りました。多分よそでは今度は我が家の噂もしているんだろうなと思うと、あまりいい気はしませんでした。

引越しました

旦那様の実家のリフォームが終わったので、引越ししました。業者に頼むとお金がかかるので、軽トラを借りて友達に手伝ってもらうことにしました。

まずは大きな電化製品を運び、それからダンボールに詰めた細かいものを運びました。アパートと引越し先を何度も往復して、ようやく荷物を全部運び終わりました。

友達には感謝、感謝です。とりあえずと、荷物を家の中に適当に置いていったため、必要な生活用品がすぐに出せず困りました。

冷蔵庫には下ろす時にキズがついてしまいました。タダとはいえ、自分たちで全部やるのはやっぱり大変でした。
引越しの時に石油ストーブはどうすればいいのか

引越しの際にストーブのような暖房器具を梱包や移動させる時には、普通の荷物以上に気をつけないといけない点があるんです。

まずタンクの中に灯油が残っている状態で引っ越しをするということは、何かあった時に燃え上がってしまう可能性がないとはいえませんので、必ず事前に残った灯油を処分してから梱包の作業を行うということが鉄則となっています。

まずは灯油ポンプでおおまかな灯油を取り除いてから、内部に残った少量の灯油をティッシュペーパーなどで綺麗に拭き取ってあげるということが大切です。

安全に引越し作業する為には欠かせないことですので忘れないようにしましょう。